結局今年もチャレンジせずに

結局今年もチャレンジせずに

結局今年もチャレンジせずに終わってしまった「ワキの脱毛」

 

やはり自己処理だけでは限界があり、

どうしてもただ剃っただけでは黒っぽさが残ったままになってしまう。

おまけにワキの毛の生命力は強く、すぐに伸びてしまうので処理の手間もかかる。

 

なのでいつもエステにて脱毛にチャレンジしようと思うのだけど、
どうしてもエステ=勧誘のイメージが拭い去れず・・・

 

某エステ店でいつも破格の金額でワキの脱毛をしてくれる広告を出しているけれど、

本当にこの値段のみでやってくれるのか、

 

他の部位の脱毛の勧誘が断り切れないんじゃないのか・・・と気になって結局そのお店に足を運べないまま夏は終わってしまった。

 

ネットで調べてみたら、勧誘はされるものの、無理矢理な感じではないとのこと。

 

そりゃお店で働いている人は勧誘も仕事のうち、多分勧誘から契約に至ったら、
インセンティブなどもついてくるのだろう、だから勧誘は必然。

 

ても無理矢理ではないと言うのはポイントが高い。

 

来年こそは勇気を出して某エステ店、
もしくは専門店に通い、ツルツルになったワキに出会いたいものだ。

 

ノースリーブを自信を持って着られるような、
そんなムダ毛のない魅力的なワキになれることは永遠の理想なんだと思う。

 

一先ず冬の間におなざりになりやすいムダ毛の処理もしっかりとしなければ・・(笑)]]

カミソリで剃った毛は太くなっていくんだよ

中学生の頃、友達のお姉ちゃんが使用していた家庭用脱毛器を友達と使ったことがあります。

 

よくある男性の髭剃りに類似した形で、脱毛したい箇所にあてるだけのものですが、
これがとてつもなく音が大きい!痛い!脱毛されない!で思春期の自分にとっては衝撃が強く、

「機械で脱毛はちゃんと出来ないんだ」という先入観ができあがりました。

 

成長するにつれやはりムダ毛が所々気になるようになり、手っ取り早く試した手段は、

お風呂にあるお父さん・お兄ちゃんの髭剃りを黙って使うことです。

 

お母さんのカミソリはなぜか化粧台にひそんでおり、
使うことがばれることを恥じて手を出せませんでした。

 

男性用の髭剃り、我が家は主にT字のカミソリだったのですが、

思いのほか良く切れ、スネや脇から出血してしまうこともたくさんありました。

 

使ったことがばれたくない、出血が見られたら大変、
とお風呂の後はひとりあたふたしていました。まさに思春期ですね。

 

当時は、「カミソリで剃った毛は太くなっていくんだよ」という噂に怯えながらムダ毛処理をしていたわけですが、その後剃った断面がそのまま生えてくると単純な結果に安堵したのも覚えています。

 

脇毛に関しては若い頃地道に抜いていました。

抜く作業が暇つぶしにもなり、快感であったように記憶しています。

 

ただ社会に出て時間の余裕がなくなるとムダ毛処理が本当に面倒となり、
処理以前に、「見えないならいい」という全く色気なしの発想で生活するようになってしまいました。

 

それは男性と絡み合う機会が訪れないから、という寂しい状況がゆえでもありましたが。

 

いつでも理想としてはムダ毛、毛穴すら見えない色白つるつる肌ではありますが、
ダイエットと同じく、気合いと根気・継続がなければ手に入れられないと気付いているアラフォーです。